水曜日, 12月 11, 2019

DMCA

ゲームメディアとして知られる「AUTOMATON」のTwitterアカウントが凍結。原因は複数のゲーム会社を名乗るDMCAによるものか

本日4月25日未明、国内外のゲーム情報や海外のゲームコミュ二ティの動向などを扱ったメディア「AUTOMATON」(オートマトン)のTwitterアカウントが凍結されていることが判明しました。 https://twitter.com/KgPravda/status/1121414224826077191 https://twitter.com/uyouyohyper/status/1121417206883999744 原因はDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースによれば、任天堂、コナミ、カルチャーブレーンの3社によってDMCA申請がなされたようですが、いずれも本物かは不明です。 ちなみにカルチャーブレーン社については、同様の名義でYoutuberのsyamu(シャム)氏や、彼と関わりの深い衆議院議員の丸山穂高議員などの有名人もDMCAによる被害を受けており、ほぼ確実に偽物と見られています。 また本事件との関連性は不明ですが、今月23日に「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「はちま起稿」が「任天堂株式会社」を名乗る名義でDMCA申請されており、更に同じく「ゲーム系/IT系迷惑サイト」である「オレ的ゲーム速報@刃」「IT速報」も任天堂を名乗る人物によりDMCA申請がなされています。 DMCA(デジタルミレニアム著作権法)とは、アメリカ合衆国の法律です。この法律によってコンテンツの権利者はサービス側にコンテンツを削除させることが可能で、ツイッターでは数回DMCAによる著作権侵害が認められると、侵害側のアカウントが凍結される仕様となっています。 しかし一方でDMCAは悪用されるケースも少なくなく、国内外で度々問題になっています。 追記:2019/05/08

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結、またも任天堂を名乗る人物によるものだが本物かは不明

先日4月23日未明、「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結しているのが確認されました。所謂「ゲーム系迷惑サイト」のアカウントが凍結されるのは先々週に凍結された「オレ的ゲーム速報@刃」や「IT速報」に次いで今月で3件目。 はちま起稿は所謂「デマ」や「煽り」、「対立煽り」を狙った記事を多く生産しており、「ゲーム系迷惑サイト」と呼称されていました。 DMCA申請の詳細が閲覧できるサイト、ルーメン(Lumen)のデータベースによれば、23日に「任天堂株式会社」を名乗る申請者によってDMCA申請がなされているのが確認できます。 以前の申請と同様、本物の任天堂によるものかは不明です。同サイトは昨年2018年11月にもDMCA申請により凍結されています。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。