水曜日, 12月 11, 2019

EA

EAと「Steam」でお馴染みのValveが提携。SteamにEAのタイトルが登場

EA(エレトロニック・アーツ)とValveが業務提携を行い、EAの作品がSteamに登場することが発表されました。 さらに「Origin」と「Steam」の間でのクロスプレイにも対応。さらに定額制(サブスクリプション)サービス「EAアクセス」も登場するとのこと。 まずは手始めに2019年11月15日発売の「Star Warsジェダイ:フォールン・オーダー」が登場。先行予約は本日から開始するとのことで、さらにその後数カ月以内に「ザ・シムズ4」や「Unravel Two」といったタイトルも配信予定。来年には「エーペックスレジェンズ」、「FIFA 20」、「バトルフィールド V」などのマルチプレイ作品も提供するとのことです。 余談ですがEAは「ニードフォースピード・ホット・パーサート」や「クライシス2」などのごく一部のタイトルは以前もSteamで販売していました。 UbisoftがSteamでの配信を取りやめEpic Games StoreやUplayに移行するなど、近年Steam離れが進んでいた中でのEAの取り組みはこの流れに歯止めをかけれる可能性があるかもしれません。

EAが投稿したRedditの投稿が「最も低評価を受けた投稿」としてギネス世界記録に

EA(エレトロニック・アーツ)と言えば、「バトルフィールド」シリーズや「ニード・フォー・スピード」などのタイトルで有名な大手ビデオゲームメーカーだが、一方でEAはルートボックス(ガチャ)を巡る騒動や、数々の衝撃的な発言などから、海外のインターネットコミュニティで悪い意味でも有名な企業だ。 そんなEAが海外の掲示板「Reddit」にて投稿した内容が「Reddit史上最も低評価を受けた投稿」としてギネス世界記録に認定されていることが海外のインターネットで話題となっている。 気になるその投稿の内容はというと、2017年に投稿された「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」に関する投稿で、不評だったアンロックシステムに関するEAの見解を述べたものだ。この投稿は現時点で68万3000以上もの低評価がつけられており、2位の投稿の8万8906票に対し、7倍以上という凄まじい差がついている。 https://www.reddit.com/r/StarWarsBattlefront/comments/7cff0b/seriously_i_paid_80_to_have_vader_locked/dppum98/?context=3 これらの意図は、プレイヤーに異なるヒーローのロックを解除することに対する誇りと達成感を提供することです。コストについては、オープンベータのデータに基づいて初期値を選択し、発売前にマイルストーンの報酬に加えたその他の調整を行いました。とりわけ、プレイヤーごとの平均クレジット獲得率を毎日見ており、プレイヤーが魅力的で、やりがいのある、そしてもちろんゲームプレイで達成可能な課題を確実に達成するために、一定の調整を行っています。率直なフィードバックと、コミュニティがReddit、フォーラム、および多数のソーシャルメディアアウトレットでの現在のトピックに関する情熱を高く評価しています。私たちのチームは引き続き変更を行い、コミュニティのフィードバックを監視し、できるだけ早く、できるだけ頻繁に全員を更新します。 この記録は「ギネス世界記録」の認定や発行を行う英ギネス・ワールド・レコーズ社が毎年出版している「ギネス世界記録」という書籍の2020年版に掲載されていたもので、Redditユーザーのアムシャ(amsha)氏がこの記録が掲載されているページを投稿したことで一気に知られることとなった。 一見嘘のようにも思える話だが、実際にギネス世界記録のWebサイトでアカウントを作成するとこの記録を閲覧することができる。 近年の度重なる不祥事続きで悪名ばかりが広まっていくEA。果たして同社が信頼を取り戻せる日はやってくるのだろうか。

「ニード・フォー・スピード ヒート」のゲームプレイ映像が公開。昼は賞金稼ぎに勤しみ夜は危険なストリートレース

「ニード・フォー・スピード ヒート」の新たなプレイ映像が公開されました。本作の特徴はなんと言っても昼夜でゲームプレイが大きく変化することでしょう。 昼は合法なレースイベントで賞金を稼ぎマシンを改造し、夜には違法なストリートレースの世界に身を投じてRep(リスペクト)を稼ぎ、頂点に上り詰めましょう。 https://youtu.be/04KPiGmC7Lc 本作のマップも前作、前々作に次いでオープンワールド。もちろん警察は昼夜を問わず徘徊していますが、昼間の警察は比較的大人しく、夜の警察はどんな手段を利用してでもプレイヤーを止めようとしてくるとのこと。 また本作では「GTA」シリーズの手配度のように警察に「ヒートレベル」が存在しており、プレイヤーが違法行為をすればするほど上昇し、高くなるにつれ警察の妨害も激しくなります。 因みに昼間に捕まった場合は罰金で済むようですが、夜間の場合は罰金に加えて賞金、Repも没収されてしまうため、相当なリスクが存在します。 またその他にも、最近ではすっかり珍しくなったコンパニオンアプリも配信、車のカスタマイズなどが行えます。(App Store、Google Play)

「ニード・フォー・スピード ヒート」にはルートボックス(ガチャ)の要素はない。EA DICEのコミュニティマネージャーが明かす

先日発表された「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作、「Need For Speed Heat」、そんな本作にはルートボックス(ガチャ)が導入されないことをEA DICEのコミュニティーマネージャーであるベン・ウォーキー(Ben Walke)氏がRedditにて明かしました。 ウォーキー氏は本作にはルートボックスが導入されないことを主張し、前作である「ニード・フォー・スピード ペイバック」における「スピードカード」は廃止されるとのことで、カスタマイズオプションはイベントの完了やストリートレースなどでパーツを勝ち取るという方式が採用されているとのこと。 国内外でも何かと議論や批判の絶えないルートボックスですが、2017年の「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」の騒動後にルートボックスを禁止する国が現れたこともあってか、近年では採用されないケースが増えています。 しかし一方では大作タイトルの開発費増大に伴いルートボックスを導入しなければ開発費が回収できない(もちろん単純に儲かるからというのもありますが)…という事情などもあってか完全な廃止には至っていません。

「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作「Need For Speed Heat」が発表。11月8日発売

エレトロニックアーツ(EA)の人気レースゲームシリーズ「ニード・フォー・スピード」最新作である「Need For Speed Heat」(ニード・フォー・スピード ヒート)が正式発表されました。 発売日は11月8日で、プラットフォームはPS4/Xbox Obe/PC(Origin)となっています。 https://youtu.be/9ewiJJe_nYI 本作のプレイヤーは二つの顔を持っており、昼はスピードハンツ・ショーダウン(Speedhunters Showdown)と呼ばれる合法イベントに参加し、オフロードやドリフトなどのイベントで賞金を稼ぎ、夜は違法なストリートレースに参加して評判を高めることになるとのこと。 また本作も前作と同じくオープンワールドで「パームシティ」と呼ばれる架空の街が舞台となります。街では悪徳警官やパトカーが目を光らせており、プレイヤーを追跡してくることもあるようです。 カスタマイズも豊富

「ニード・フォー・スピード」の新作がまもなく発表か。EAが投資家向けに開示した情報から明らかに

EA(エレトロニック・アーツ)が同社の看板レースゲーム「ニード・フォー・スピード」の新作を2020年3月までに発売することが海外メディア「Gamespot」の報道で明らかになりました。 これは投資家向けに公開された情報から判明したことで、EAのアンドリュー・ウィルソンCEO(最高経営責任者)は数週間後に開催されるGamescom(ドイツにて開かれる欧州最大のゲームショウ)にて何らかの発表があることを述べています。 その他「エーペックス・レジェンド」や「FIFA 19」などのライブサービスや、最近PS4で向けに展開されたEA Access が大きな収益を上げたことも明らかにしました。 「ニード・フォー・スピード」シリーズは、以前はほぼ毎年なんらかの新作をリリースするという方針をとっていましたが、2015年の「ニード・フォー・スピード」より方針を転換し、クオリティを重視しおよそ2年に一本発売するという方向になりました。 今年のE3でも新作が発表されず、EAが「バーンアウト」や「シムシティ」などのシリーズを潰してきた過去もあることからシリーズの存続を危惧していた方もいるでしょうが、とりあえず新作はリリースされるようです。

「ANTHEM」が490円「BF1」が240円に。ゲオが980円(税抜)以下の中古ソフトが半額になる「スーパーSALE」を3日間限定で開催。中古本体も2000円引きに

ゲームソフト販売大手であるゲオは7月13日から15日までの3日間、980円(税抜)以下の中古ソフトおよび周辺機器を半額に、中古ゲーム機本体を全てを2000円引きにする「スーパーSALE」を開催することを予告しました。 今年初頭に発売され、ある意味で話題になった「LEFT ALIVE」や「ANTHEM」がお安く買えてしまう貴重な機会。怖いもの見たさにプレイしてみたい方はこの機会に購入してみるのもいいかもしれません。

EAが「ガチャ(ルートボックス)」に対する斬新な見解を披露。ガチャではなく「驚きを提供する仕組み」と主張

2017年に発売された「スターウォーズ・バトルフロントⅡ」のゲーム内課金をめぐる問題で海外でも大きな批判の的となった「ルートボックス」、いわゆるランダムアイテムに課金する課金方式で、国内でもスマートフォンタイトルでよく用いられています。 その「スターウォーズ・バトルフロントⅡ」を販売したEA(エレトロニック・アーツ)の法務および政府問題担当のNo.2であるケリー・ホプキンス(Kerry Hopkins)氏がイギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ省の口頭弁論会にて、ルートボックスに対する斬新な見解を述べていることを海外ゲームメディア「PC Gamersn」が報じています。 ホプキンス氏は「キンダーサプライズ」(イタリアのフェレロ社が製造・販売している食玩、早い話がチョコエッグ)を引き合いに出し、「驚きを提供する仕組み」(サプライズ・メカニクス)だと主張、さらに「倫理的で、かなり楽しいく、人々もとても楽しんでいる」と述べました。 このニュースはすぐさま海外の掲示板であるReddit(レディット)に掲載され、EAのビジネスモデルを批判する投稿や、「倫理的」という言葉が印象に残ったのか、「このスレを削除するのは検閲じゃない、倫理的なことだ」という皮肉が投稿される事態となっています。 EAがいくら斬新な見解を述べたところでベルギーやオランダといった国々ではルートボックスが規制され、他の大手メーカーも「脱ルートボックス」の流れを明確にするなど、ルートボックスに対する風当たりは次第に強くなっているのが現状。はたしてこの会社が懲りる日はいつ来るのでしょうか。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

エレクトロニック・アーツが従業人350人を解雇予定。日本とロシアのオフィスが対象。ただし日本でのパブリッシングは継続。

「バトルフィールド」や「ニード・フォー・スピード」、「ANTHEM」などで知られる米国のビデオゲームメーカー、「エレクトロニック・アーツ」(以下:EA)が本日27日に従業員350人を解雇する方針を発表しました。 米国のメディア、Gamespotによると、昨年から始まった改革に基づいて、マーケティング部門やパブリッシング部門での意思決定の合理化やサポート体制の向上を目的とし、日本とロシアの事業所およびスタジオを閉鎖する予定であるとのこと。 これについて米メディアであるKOTAKUがEAに電子メールでEAに問い合わせたところ、CEOであるAndrew Wilson(アンドリュー・ウィルソン)氏から次のような回答が得られています。 「我々は新たな挑戦に取り組み、そして先の機会に備えるために会社としていくつかの重要なステップを踏みました。我々は世界の変化に合わせ、それとともに変化しなければなりませんん。我々はコミットメントや組織を洗練して、プレーヤー達のニーズを満たすために、慎重な決断を下しました。」 「その一環として、マーケティングおよびパブリッシング、運営チームの再編成を決定しました。これらの市場でプレーヤーにサービスを提供するさまざまな方法に重点を置くため、現在の日本およびロシアでのプレゼンス(影響力)を下げる方針を固めました。これはゲームやサービスの品質向上に深く焦点を当て、質の高いゲームをお届けすることに重点を置くためです。そして私たちはユーザーを驚かせ、新たな刺激を与える別の方法を考えています。」 「現在行っている改革は、全社員9000人のうち350人に影響を与えます。非常に苦しい決断でした。我々は彼らの会社への貢献を高く評価し、また次の機会を見つけるためにこの期間を通して助けになるようにできる限りのことをしています。」 「私たちは社を退職する人に向け、退職金やなんらかの機会を提供するつもりです。退職に関する詳細を提供することはできませんが、できる限り彼らの役立つように努力しています。」 今年に入ってからもアクティビジョン・ブリザードが従業員のリストラを検討するなど、世界を取り巻く変化は大手ゲーム会社に影響を与えています。 追記:2019/03/27 15:03
- Advertisement -

Latest News

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
- Advertisement -

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。