金曜日, 12月 13, 2019

Nintendo

米任天堂の元社長、「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がTwitterアカウントを開設、思い出や写真を投稿

今月4月15日に米任天堂の社長を退任した、「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏が、翌日16日にTwitterアカウントを解説し、過去の思い出や写真をしています。 氏は現在40万人以上のフォロワーを抱え、これまで明かされなかった貴重な写真や思い出などを投稿していることもあってか、そのツイートひとつひとつが大きな反響を呼んでいます。 氏の投稿したツイート https://twitter.com/Reggie/status/1117820873522593792 https://twitter.com/Reggie/status/1117851934239514625 氏はTwitterコミュニティの温かい歓迎に感謝を示すと共に、これまでの仕事の思い出をTwitterで公開するとツイートします。 https://twitter.com/Reggie/status/1117852313559769088 「伝説はここから始まった、我が名はレジー」 こちらはレジー氏が初めてE3に登場したE3 2004の名札。

15年に渡り米任天堂の顔として働いた「レジーコング」ことレジナルド・フィサメイ氏が15日付で退職

米国時間の明日4月15日、とうとう約15年に渡って米任天堂の社長兼CEOを務めた通称「レジー」「レジーコング」ことレジナルド・フィサメイ氏がNOA(ニンテンドー・オブ・アメリカ)を退職することになります。因みに15日に退職すること自体は今年の2月に米任天堂の公式SNSなどで述べられていました。(参考) 長年数々のイベントやプロモーションに登場し、その風貌から「レジーコング」というあだ名がつけられていました。日本でもE3などのイベントで登場していたので印象に残っている方も多いでしょう。故岩田社長と同じく経営者でありながらも海外で「任天堂の顔」として親しまれていただけあって、その衝撃は計り知れないものでした。 https://twitter.com/NintendoAmerica/status/1098666321473024000 フィサメイ氏の祖父はなんとハイチの将軍で、母方の祖父も軍事政権の高官だったのですが、祖父母達と仲が悪かった両親はアメリカに移住し、氏は米国民として生まれます。大学を卒業したあとはP&Gやピザハットなどの様々な企業を渡り歩き、2003年に任天堂の北米・南米での営業活動全体を率いることとなります。 因みに氏は以前、退職後の夢として「ビーチにスキューバダイビングの店を開くこと」という夢を掲げていました。もしかするといつかまた違った形でフィサメイ氏にお目にかかれるかもしれませんね。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});

トラヴィス・タッチダウンが帰ってきた!Nintendo Switch用ソフト「Travis Strikes Again: No More Heros」

かつてWiiで2作が発売され、その尖った世界観などから人気を博したグラスホッパー・マニュファクチャの「ノーモア★ヒーローズ」シリーズ。 2010年に発売された「2」を最後に暫く音沙汰がありませんでしたが、2017年1月の任天堂のカンファレンスでまさかのシリーズ新作が発表。そしてそれから丁度2年後の2019年1月18日に発売を果たしました。 価格は通常版が3218円(税込)、またシーズンパスをセットにした所謂「豪華版」である本編+シーズンパスセットも4298円(税込)で販売されています。 タイトルの通り、主人公はこれまでのシリーズと同様、「トラヴィス・タッチダウン」が努めます。本作では前作「2」から数年経過しトラヴィスは汚れた過去と決別し、森の奥のトレーラーハウスでひっそりと隠居生活を営んでいました。 が、突如「バッドマン」という男が娘の敵討ちをしにトレーラーハウスへ忍び込んで来ます。二人は揉み合いになるも突如としてバッドマンの持ち込んだ「デスボール」が起動。2人はゲームの世界へと吸い込まれてしまう…というところから物語は始まります。 基本は見下ろし型のアクション 基本は見下ろし視点で、トラヴィスの持つ「ビーム・カタナ」や「スキル」でステージのいたるところに湧いてくる「バグ」(虫ではなくゲーム上の)を蹴散らし、時にはちょっとした仕掛けを解きながら、最後に待ち受けるその世界のボス(そのゲームの主人公)を目指してゲームを進めていきます。 敵を倒す事で経験値が溜まりレベルアップすることも可能ですが、強制ではなく任意なので「あえてレベルを上げない」という選択も。 また、「ビーム・カタナ」は何かに当たるたびに電池が減っていくので(バットも同様)時々Joy-Conを振って充電していきます。これはWiiで発売された前2作の動作のセルフオマージュです。

「ゼノブレイド」シリーズでおなじみのモノリスソフトが「ゼルダの伝説」新作のためのスタッフを募集

先日3月28日、「ゼノブレイド」シリーズや「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の開発協力をした事で知られる任天堂の子会社、「モノリスソフト」が公式ホームページ上にて「ゼルダの伝説」シリーズ新作の開発スタッフの募集を始めました。(ホームページ) この「ゼルダの伝説」シリーズは先月のNintendo Directで発表された「ゼルダの伝説 夢を見る島」のことなのか、リメイクとは別に進められている新作なのかは不明ですが、オープンワールドの開発に長けているモノリスソフトが募集していることから見て後者の可能性が高そうです。 となるとやはり「ブレスオブザワイルド」の系統を引き継いだ新たなオープンワールドの「ゼルダ」が出るのでしょうか。 現時点での最新作である「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」はシリーズ初のオープンワールドを採用しており、最序盤さえ進めてしまえばストーリーをそっちのけでラスボスを倒しに行けることや、基本的にほぼ全ての壁を登れてしまう自由度の高さ、そして広さがありながらも適度な密度のフィールドなど、シリーズ最高傑作ともいえる完成度で国内外で高く評価されました。 「ブレスオブ ザ ワイルド」のフィールドの一部 現時点でこの新作ゼルダについては任天堂から人材募集が出されていること以外の公式情報は全くありませんが、開発していることを明言している以上はいつの日か発表の場で正式に発表されるのは想像に難くはないでしょう。 果たして次期「ゼルダの伝説」がどのような作品になるのか、期待に胸を膨らませながら、まずは発表の時を待ちましょう。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
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クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。
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マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。