水曜日, 12月 11, 2019

PS4

「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加。目玉はポルシェのEV「タイカン」

2019年10月31日、「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加されました。 今回の目玉はなんといってもポルシェのEV(電気自動車)である「タイカン Turbo S '19」でしょう。これは以前発表されたポルシェとのコラボレーションによって収録が実現したものです。 その他にもランボルギーニの「アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15」、マツダの「デミオ XD Touring '15」、さらに「スパ24時間レース」でメルセデス・ベンツ率いるAMGの名を世界に知らしめた伝説的レーシングカー「300 SEL 6.8 AMG '71」が新登場しました。 ポルシェ タイカン Turbo S '19(Gr.X)

「ゴッド・オブ・ウォー」「アンチャーテッド 古代神の秘宝」「グランツーリスモSPORT」の3タイトルが新価格になって登場

ソニー・インタラクティブ・エンターテイメント(SIE)が、「ゴッド・オブ・ウォー」「アンチャーテッド 古代神の秘宝」「グランツーリスモSPORT」の3タイトルを「PlayStation Hits」のラインナップに加え、10月4日から1990円+税の新価格で販売することを発表しました。 特に新生「ゴッド・オブ・ウォー」は高い評価を受けたタイトルでもあるので気になっていた方はこの機会にぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

小島氏が独立後初めて手がけるゲーム「デス・ストランディング」はどんな内容なのか?ついに詳しいゲームプレイが明かされる

多くのトレーラーが公開されてきた「デス・ストランディング」だが、その詳しいゲームプレイ部分はオープンワールドということ以外謎に包まれていた。 だが遂に今回の東京ゲームショー2019で、本作の詳しいゲームプレイ部分が50分以上にも及ぶ映像で明らかになった。早速公開された映像を振り返って、本作がどんなゲームなのかを確認していこう。 詳しいゲームプレイを収録したトレーラー https://youtu.be/NKI5QXAFims https://youtu.be/fymZ6AAybMM ゲームの目的 主人公はハリウッド俳優ノーマン・リーダス氏が演じる伝説の配送人「サム・“ポーター”・ブリッジズ」。「ブリッジズ」という組織に所属する彼の主な目的は、アメリカ各地に散り散りに住む人々に物資を届けること。そして分断された人々を繋げることだ。

「龍が如く7 光と闇の行方」が正式発表。戦闘がアクションからコマンドに変化。2020年1月16日発売

本日8月29日、「龍が如く」シリーズの最新作である「龍が如く7 光と闇の行方」が正式発表されました。プラットフォームはPS4向けで発売日は2020年1月16日となっています。 https://youtu.be/M9_L2TA0IEY 本作ではこれまでの主人公「桐生一馬」から「春日一番」に変更されています。中谷一博氏演じる春日は尊敬する「親父」こと荒川真澄のために自ら進んで殺人の罪を被り、18年間服役していたという過去を持つ人物です。 本作の舞台は横浜と神室町で、横浜マップの面積は神室町の3倍はあるとのこと。かつて尊敬していた「親父」に裏切られ、横浜のゴミ捨て場に捨てられた春日はこの街で仲間を集め復讐を果たします。

Xbox風のPS4コントローラー 「レボリューションアンリミテッドプロコントローラー」が9月6日に発売

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、フランスに拠点を置くBIGBEN INTERACTIVE(ビッグベン・インタラクティブ)が製造する「レボリューションアンリミテッドプロコントローラー」を9月6日より発売することを発表しました。価格は1万7980円(税別)となっています。 ビッグベンなのにフランスとは…それはさておき、このコントローラーはeスポーツ仕様のコントローラー「Nacon プロコントローラー」シリーズの最新作で、プロのeスポーツプレイヤーと共同開発しているとのこと。本モデルは前モデルにさらなる機能追加、グレードアップを図った最新モデルです。 https://youtu.be/SJEPQgpYBDo 全体的な形状はXboxシリーズのコントローラーと似たような形状をしています。結局突き詰めるとこんな形になってしまうのでしょうか。 ハード部分では左右のスティックはヘッド部・シャフト部が交換可能になり、ヘッド形状を凹型・凸型から選択可能とのことで、さらに操作性や自由度がアップしたとのこと。またスティックを倒し込んだ最大角度を30度、38度、46度の3種類に調節することが可能になっています。 さらに方向パッド、L1/R1ボタン、L2/R2ボタンのパーツや背面ショートカットボタンはパーツと設計を一新し、グリップ部は滑り止め加工を施したエルゴノミックラバーグリップを採用。これにより安定性や操作性が大幅に改善されているとのこと。 さらにBluetoothでのワイヤレス接続も可能で、同梱されているUSB Bluetoothレシーバーを使用すれば、最大7mの距離でワイヤレス使用が可能に。またワイヤレス接続時でもマイク付きヘッドセットを接続することが可能で、コントローラーで音量調整やマイクのミュート操作もできるとのこと。

「DEATH STRANDING」の映画監督のニコラス・W・レフン氏が演じる登場人物、「ハートマン」の紹介映像が公開。吹き替えは大塚芳忠氏

11月8日に発売を予定しているPS4用新作ゲーム「デス・ストランディング」の主要人物の一人である「ハートマン」の映像が公開されています。 彼はノーマン・リーダス氏演じる主人公サムと同じく「ブリッジズ」という組織所属している人物ですが、に21分に1回、実に1日60回も心停止するという体質を持っていて、その度に体に装着されたAEDで蘇生しているという人物です。 その体質故に21分以上は活動できません。それ故に彼の部屋に大量に並べられたドラマ・短編映画・短編小説・音楽などのエンターテイメント作品も全てが21分以内に完結するもので構成されています。ですがもう既に本人は慣れてしまっており、あまり気にしていない様子です。 英語音声 https://youtu.be/k8JS09SkgO0 日本語音声 https://youtu.be/tXlII-iOA2Q 吹き替えを担当しているのは声優の大塚芳忠氏で、これまで「MGS V」の冒頭の医師や「MGS PW」のザドルノフを演じています。

「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を強く意識したゲーム「原神」ブースに現地ファンからブーイングの嵐。ブースでは抗議を行う人々も

中国のゲーム企業「miHoYo」が開発中のオープンワールドRPG「原神」、本作はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)からPS4版の発売が予定されており、上海で8月3日から5日まで開催されていた「China Joy 2019」にてPS4版のプレイアブルデモがブースにて展示されていたのだが、そのブースに現地の任天堂ファンが抗議をしていたことが複数のイベント参加者のツイートにて明かされた。 https://twitter.com/ZhugeEX/status/1157975694753722368 本作は開発側が「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を開発の際に参考にしたというほど影響を受けており、キャラクターデザインこそアニメ調と異なるものの、その類似性がインターネット上でも度々指摘されていた。 https://youtu.be/lMdsrZ1otlA https://youtu.be/KZSM0jEZ43I 近年では中国でも「パクリ」を批判する世論が少なくなくなっており、それが今回の抗議に繋がったのではないかと推測する意見もある。

話題のゾンビシューター「ワールド・ウォーZ」の東京マップの紹介映像が公開。日本語版は規制なしで9月26日に発売決定

一部のゲーム実況者の間でも人気となっていたゾンビシューターがついに日本上陸を果たします。 ブラット・ピット氏が主演を務めたゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」の世界観を題材にした4人協力TPS(三人称視点シューティング)、「WORLD WAR Z」の日本語版の発売日がついに決定し、それに伴い堀内賢雄氏がナレーションを務める紹介映像が公開されました。 本作はスピード感のあるアクションと映画版とは異なるオリジナルのストーリーが世界各国の大都市で繰り広げられ、東京以外にもイスラエルのエルサレムや米国のニューヨーク、ロシアのモスクワなどが登場します。 https://youtu.be/HMKJSwZRT-o 販売元のH2 INTERACTIVE(H2インタラクティブ)によれば、「ワールド・ウォーZ」は9月26日にPS4にてパッケージ/ダウンロード版が発売予定。価格は5480円(税抜)で、字幕のみで吹き替え音声はなし。また海外版からの規制や仕様変更は無いとのことです。因みにPC版はEpic Games Storeで販売されていますが、今回の発売に伴い日本語が実装されるかは不明です。

ゲームが作れるゲーム「Dreams Universe」でFF7のボス戦をリメイクするユーザーがあらわる

ほならね、自分が作ってみろって話でしょ? 現在アーリーアクセス版がPS4向けに販売されている「ドリームズ・ユニバース」(Dreams Univers)でFF7のボス戦を再現するユーザーが現れました。 このリメイクを作成したのはTwitterユーザーのフィグバーン(Figburn)氏。クラウドら一行はリメイク前のオリジナル版のようなデフォルメ風ですが、全体的なゲームシステムはリメイク版をベースにしており、UIやダメージを表す数字まできっちりと作っているという手の込み具合が動画からも分かります。 https://twitter.com/figburn/status/1151912447529431042 「ドリームズ・ユニバース」というゲームはざっくり言うと「ゲームを作れるゲーム」で、モデルや音楽、モーションなどが全部自作でき、3Dなゲームはもちろんのこと、2Dな横スクロールアクションも作れてしまうという大変自由度の高いゲーム。過去には初代「メタルギアソリッド」を再現したユーザーや「スター・ウォーズ」を題材にしたシューティングを作ったユーザーも存在しています。 ただ自由度が高いぶん覚えることも多く大変ですが…因みに他人の作った作品をダウンロードすることも可能なので、まずは人の作品をアレンジしてみるのもいいかもしれません。

7月のフリープレイタイトルが「ウイイレ2019」から「デトロイト」に差し替えられたのはソニーの意向。コナミの関係者にも知らされず突然の差し替えに困惑

PS Plus会員向けに毎月2本のタイトルが提供される「フリープレイ」、その2019年7月のタイトルは当初「カリギュラオーバードーズ」と「ウィニングイレブン 2019」でしたが、7月3日突如として後者が「デトロイト ビカムヒューマン デジタルデラックスエディション」に差し替えられるという事態が発生しました。 国内外のインターネットでこれに対して様々な憶測が飛び交っており、米国のメディア「KOTAKU」(コタク)がコナミに問い合わせを行ったところ、コナミ側から「この決定はソニーによってなされました。ソニーに質問してください」との回答が得られたことが明かされました。 さらに同じく海外メディアであるゲームスポット(Gamespot)によれば、「ウィニングイレブン」のブランドマネージャーが「朝ノートPCをチェックしたらそうなっていて、どうしてこうなったのか説明できない」と突然の差し替えに戸惑っていたことも明かされています。 これに対し、ソニー側から同メディアに不便をかけたたことを謝罪する文章が送られたものの、結局理由が一切明かされることは無かったとのことです。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。