水曜日, 12月 11, 2019

RPG

「妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)」が12月5日発売。既にソフトを持っていてもDLC購入でアップデート可能。更に初のPSプラットフォームでの発売も

「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」に新たな要素を追加した、所謂「完全版」の「妖怪ウォッチ4++」の発売が決定しました。 まず新エリアとしてシリーズではお馴染みの「段々坂」エリアと恐ろしい雰囲気が漂う妖魔会の「釜茹で地獄」が追加。「段々坂」には「のぼせトンマン」という新たなボス妖怪も登場します。 段々坂 釜茹で地獄 のぼせトンマン 「のぼせトンマン」以外にも新たに妖怪が追加。さらに今回紹介されている妖怪は一部であり、他にもまだまだ登場するとのこと。 土蜘蛛

「サイバーパンク2077」では性別選択が廃止され、男女の体型と声や髪型を自由に組み合わせられる。コンセプトアーティストが明かす

「ウィッチャー 」シリーズなどでお馴染のCD Projekt RED手がける新作オープンワールドRPG、「サイバーパンク 2077」では性別選択が廃止され、男女の体型に自由に双方の声と髪型を組み合わせられることがシニアコンセプトアーティストのマース・ジョンカーズ(Marthe Jonkers)氏によって明かされました。 ジョンカーズ氏によれば新しいバージョンでは性別の選択は廃止され、ボディタイプの選択に変更、さらにこれに伴い肌の色や様々なタトゥー、ヘアスタイルに加えて男性と女性の2つの声を自由に組み合わせられるようになったとのこと。 画面は昨年のゲームプレイ映像のもの。 このような仕様にした理由についてジョンカーズ氏は「人々が独自のキャラクターを作り、好きなように遊ぶ自由度を与えたかった」と語っています。 「サイバーパンク2077」は来年2020年4月16日に発売予定。さらに8月31日には新たなゲームプレイ映像も公開予定です。 https://twitter.com/CDPRJP/status/1164461167126953984

「ラクガキ王国」の新作にあたる「ラクガキキングダム」がモバイル向けに発表。今冬配信予定。オンラインでキャラクターの共有も可能

タイトーは本日7月11日、スマートフォン(iOS/Android)向けの新作「ラクガキキングダム」を発表しました。配信は今冬を予定しているとのこと。 本作の特徴はなんと言っても「ラクガキ王国」で登場した「ラクガキシステム」が搭載されていること。このシステムでは絵を描くことで3Dモデルを簡単に生成し、キャラクターとして動かすことが可能になっています。 さらに「ラクガキガレージ」と呼ばれるシステムを搭載し、オンラインで制作したキャラクターを共有したり、ダウンロードや評価をすることも可能になっているとのこと。 そのほかYoutubeでムービー2つが公開されています。 https://youtu.be/B94OjXqX9Y8 https://youtu.be/OG3MXCDOLAU

「FF7 リメイク」のXbox One版が誤って「発表」されてしまう。XboxのSNS部門は内部のミスだと謝罪し投稿を削除

先日7月10日、Xboxドイツの公式FacebookアカウントがXbox One版「ファイナルファンタジーⅦ リメイク」の発売日を掲載した動画を投稿し、海外のインターネット上で話題となりました。それによれば発売日はPS4版と同じく3月3日となっています。 投稿はすぐに削除されたものの、インターネット上では多くのコピーが拡散されている状況で、さらにこの騒動に対しXboxドイツのコミュニケーション・SNS部門代表のマクシー・グラッフ(Maxi Gräff)氏が「SNSチームの内部ミスです。動画はすぐに削除しました。申し訳ありません。Xboxからの発表はありません。心よりお詫びします」と謝罪する事態にまで発展しています。 https://twitter.com/GMaxee/status/1148899884151562240 なお現状「FF7 リメイク」は(公式には)PS4以外の機種での発売は発表されていません。が、少なくともこのような告知まで作っていて発売しないというのはあり得ないので、近々公式な発表があるかもしれません。あり得るとすれば8月にドイツで開催される欧州最大のゲームイベント「Gamescom」(ゲームズコム)でしょうか?

リメイク版「FF7」の戦闘シーンやボス戦を収録したムービーが公開。ATBケージとキャラの切り替えを駆使して闘う

2020年3月3日に発売が決定したリメイク版「ファイナルファンタジーⅦ」、そんな本作のバトルシーンとボスである「ガードスコーピオン」との戦いを収録したムービーが4Gamerによって公開されています。 https://youtu.be/4Cu6W-_fuVo 動画ではE3会場で試遊者への説明として流されていた説明動画と試遊のボスである「ガードスコーピオン」との戦いを収録したものとのことで、リアルタイムなアクションバトルの要素と「ATBゲージ」と「タクティカルモード」によるコマンド選択式バトルの要素を合わせた本作の戦闘システムや、敵との距離や状況に応じて操作キャラの切り替えを行っている様子を見ることができます。 さらに同メディアによって動画のプレイのレポートも執筆されているので、興味のある方はこちらもどうぞ。

「ゼルダの伝説」シリーズでお馴染みの青沼英二氏が「夢を見る島」リメイクと「ブレスオブザワイルド」の続編について海外メディアに話す

長らく「ゼルダの伝説」シリーズの開発に携わってきた任天堂の青沼英二氏が米国のメディア「Kotaku」(コタク)の取材に答え、「夢を見る島」のリメイクと「ブレスオブザワイルド」の続編について少しだけ語っています。 「夢を見る島」をリメイクするに至った理由 これについて青沼氏は、「オリジナルの『夢を見る島』は既に26年前のゲームで、現在プレイするのは難しいから」というのが理由とのこと。また青沼氏は同作をリメイクすることをずっと望んでいたと答えています。 また青沼氏は「ただオリジナルと同じような作品にするのではなく、オリジナル版のプレイヤーにも新鮮な体験を提供するため新たな要素を取り入れました」とコメントしています。 更に本作の新たな要素である「パネルダンジョン」を実装した経緯についても語っており、それによれば氏は「ユーザーが簡単かつ自由にアレンジできる要素を組み込みたい」と考え、その結果生まれたのがこの「パネルダンジョン」だったと述べています。またこれを用いて「ゼルダメーカー」のようなものは作れないのかという問いに対し、「ダンジョンを作るのが好きな人もいるでしょうし、そのアイデアを頭の片隅に置いておきます」と述べています。 https://youtu.be/LHwhTv-LdPY 「ブレスオブ ザ ワイルド」にキーコンフィグが無い理由 青沼氏はこれについて、プレイヤーが自由なカスタマイズを望んでいることは受け止めつつも「プレイヤーに意図した通りの体験をしてほしいから」「ユーザーに自由にキー配置を投げるのは開発者としての責任を放棄しているから」と述べています。

「ウィッチャー3」のNintendo Switch版とPS4版の比較映像が公開。いつでもどこでも遊べるウィッチャーの出来栄えやいかに

今月6月12日の「Nintendo Direct E3 2019」にて電撃的に発表されたCD Project REDのオープンワールドRPG「ウィッチャー3」のSwitch版、そんな同作の比較検証動画が海外ユーザーによって公開されています。 比較動画 https://youtu.be/GB_6lw_dh8A やはり解像度やオブジェクトの数、モデルの品質が少々低下してはいるものの、品質劣化は比較してみないと分からないほどに抑えられています。解像度は携帯モード時は540p、TVモード時は最大720pの動的解像度となっています。 その他の仕様について 本作では全てのダウンロードコンテンツを同梱しており、PS4/Xbox One版から日本語ローカライズや表現規制は変化はないとのこと。またXbox One版ではDLC込みの容量は40GBでしたが、パッケージでは32GBのカートリッジに収められており追加ダウンロードは無いとのこと。発売は2019年内を予定しています。 追記:2019/08/20

「ポケモン ソード・シールド」の新キャラクター「ルリナ」が話題を掻っ攫う。瞬く間に数々のファンアートが投稿される事態に

今月6月12日に放送された「Nintendo Direct E3 2019」にて紹介された「ソード・シールド」の新たなジムリーダーである「ルリナ」、彼女は水タイプのジムリーダーであり、負けん気の強い性格で口調は穏やかだが、秘めたる闘争心を持っていると紹介されている。 公式イラスト(任天堂のトピックスより) 褐色で尚且つスタイル抜群、そして漂う大人びた雰囲気というまさに“性癖”の詰め合わせとも言える彼女のデザインは、ダイレクトという注目度の高いイベントで紹介されたことも相まってか瞬く間にインターネット上で大きく注目を浴び、イラスト投稿サイト「Pixiv」では本稿執筆時の6月18日午前2時時点で800件以上ものイラストが投稿され、SNSなどでも多くのイラストが投稿されている状態だ。 https://twitter.com/makaiJ/status/1140314354832646144 https://twitter.com/MikaPikaZo/status/1140199658796417025 https://twitter.com/amrkdrw/status/1140152932437876739 https://twitter.com/MrGenzoman/status/1140788351299215361 彼女の登場する「ポケットモンスター...

「フォールアウト ニューベガス」の開発スタジオが送る新作RPG「ザ・アウターワールド」の発売日が10月25日に決定

本日6月11日、「フォールアウト ニューベガス」の開発などで知られるObsidian(オブシディアン)が開発を手がける新作、「The Outer Worlds」(ザ・アウターワールド)の日本語版の発売日が10月25日に決定しました。対応プラットフォームはPS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC/(Microsoft Windowsストア/Epic Games Store)となっています。 https://youtu.be/gNhxV7RvqCE 本作は「フォールアウト」シリーズと同じく1人称視点で進められ、プレイヤーの選択により変化する展開やオープンワールドならではの幅広い攻略方法、クルーの呼ばれる仲間との交流や旅、デメリットを背負う代わりに追加のパークが得られる独自の成長システムなどが特徴です。 追記:2019/07/30 なんとサプライズとしてNintendo Switch版が発表されました。Switch版は他機種の発売後のローンチを目指しているとのことで、現時点での発売日は未定です。 https://youtu.be/6kKZF-FBubQ

フロム・ソフトウェアと「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者がタッグを組んだ新作「Elden Ring」が発表。対応プラットフォームはXbox One/PS4

本日6月10日に行われたマイクロソフトのE3カンファレンス、「Xbox E3 ブリーフィング」にてフロム・ソフトウェアの新作「Elden Ring」(エルデン・リング)が発表されました。動画の説明によれば対応プラットフォームはXbox One/PS4となっている模様です。(海外ではPC版があるものの記載されてないため国内では不明) https://youtu.be/4euIi1JfMqs 本作は「ゲーム・オブ・クローズ」の原作者として知られるR.R.マーティン氏と「ダークソウル」シリーズや「ブラッドボーン」「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」のディレクターを務めた宮崎英高氏がタッグを組んだ完全新作となっています。詳しいゲーム内容は不明ですが、ファンタジー色が強いことがビジュアルからもわかります。 ちなみにマーティン氏は今年5月に自身のブログにて「日本のゲーム制作に参加した」と述べており、本作の存在を匂わせる発言をしていました。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。