水曜日, 12月 11, 2019

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Ubisoftの音楽ゲーム「ジャストダンス2020」、最も売れたのはSwitch版、二番目はなんとWii版

2009年から毎年新作がリリースされているUbisoftの音楽リズムゲーム「ジャストダンス」シリーズ。日本ではかつて任天堂からWii版、Wii U版が発売されていたことを覚えている方もいるのではないでしょうか。 そんな本シリーズは多種多様なハードにも対応していることが知られており、Nintendo SwitchやPS4,Xbox Oneなどの現行ハードに加えて未だにWiiでもリリースされていることが知られています。ただし2020年バージョンをもってWii版は最後になるとの報道がなされています。 そしてつい先週の2019年11月5日に2019年版の「ジャストダンス2020」がリリースされたのですが、なんと驚くことに英国でWii版が二番目に売れるという珍事が起こっていることを海外ゲームメディア「Gameindustry.biz」(ゲームインダストリー・ビズ)が明かしました。 同メディアによれば最も売れたのはNintendo Switch版で55%、次いでWii版が21%これはPS4の14%やXbox Oneの10%よりも高い数字となっています。 Wiiといえばご存知2006年に発売された任天堂のゲーム機。その独特のコントローラー「Wiiリモコン」で普段ゲームをしない層すらも取り込み大ヒットし、そのノウハウはSwitchのJoy-Conにも生かされています。 既に任天堂自身も販売や製造を終え、ネットワークサービスも終了したハード(サポートは2019年11月時点でも継続中)にも関わらず未だに決して少なくない市場があるというのは驚きです。

Ubiの新作タイトルが2020〜21年度に発売延期。延期タイトルは「ウォッチドッグス レギオン」「レインボーシックス新作」「ゴッズアンドモンスターズ」

Ubisoft(ユービーアイソフト)は近々発売予定だった「ウォッチドッグス レギオン」「レインボーシックス クアランティン」「ゴッズアンドモンスターズ」の発売日を全て延期すると発表しました。 IGNの報道によれば、2020年4月1日から2021年3月31日の間に発売日がずれ込むとのこと。また延期の理由についてUbiの最高経営責任者であるイヴ・ギユモ氏は「これらの各ゲームには強い独自性と高いポテンシャルを秘めていますので、それぞれのタイトルがプレーヤーに最高の体験を提供できるよう、開発チームにより多くの開発期間を与えたかったのです」と語っています。 おそらくこの判断に至ったのは「ゴーストリコン ブレイクポイント」や「ディビジョン2」などの今年発売された大作タイトルの評価が乏しくなかったことも影響していると思われます。 実際Ubisoft自身も「ゴーストリコン ブレイクポイント」でゲーム性が大きく変わったことがコミュニティから不評を買ったことなどを重く受け止め、開発プロセスを改めていることを明かしています。 「レインボーシックス クアランティン」のトレーラー https://youtu.be/8oqLm_wUwpU 「ウォッチドッグス レギオン」のトレーラー

「ディビジョン2」にて「ポルス」という謎の単語が書かれたパトカーが追加。その理由は

ユービーアイソフトのオンラインゲーム「ディビジョン2」内のワシントンD.Cにて「POLCE」(本来であればPOLICE)という謎の文字列と「O」の部分に笑顔が書かれたパトカーが今月追加されました。なおこのパトカーは水曜日にしか出現しないとのこと、 このパトカーを早期に発見した人物であるSteelRampage77(スティール・ランページ)氏は米メディア「KOTAKU」の取材に対し「見つけるのに2時間10分もかかった、楽しかったけど目がめちゃくちゃ疲れたよ」と興奮気味に語っています。 https://twitter.com/steelyrampage/status/1164170113790238720 ところでこのパトカーは一体何なのかと疑問に思った方も多いでしょう。このパトカーは昨年2018年8月のGamescomにて公開された同作のトレーラーにて写り込んでいたものなのです。 このパトカーはすぐに英語圏で面白がられ、ちょっとしたネットミームに発展、2月にはクリエイティブディレクターであるジュリアン・ジュライティ(Julian Gerighty)氏がこのパトカーを「今後のアップデートで追加する」とTwitterにて答え、3月13日の公式生放送でも同様のことを話しました。

Ubisoftのサブスクリプションサービス「Uplay+」がPC/Stadia向けに海外で9月3日にサービス開始。新作を含む100タイトル以上が遊び放題!

NetflixやApple Musicなどの月額でコンテンツが利用し放題のいわゆる「サブスクリプション」サービス。最近は映像作品や音楽にとどまらず、トヨタなどの車メーカーや、EAやマイクロソフトなどのゲームメーカーなどにも広まりつつあります。まさに世は大サブスクリプション時代! そんなゲームのサブスクリプションサービスに欧州最大のゲームメーカー「Ubisoft」(ユービーアイソフト)が参戦。同社がPC/Stadia向けに「Uplay+」というサービスを9月3日に海外で開始します。 ラインナップは100タイトル以上で、「アサシンクリード 」シリーズや「ファークライ」シリーズなどの人気作品はもちろんのこと、今年10月発売予定の「ゴーストリコン ブレイクポイント」や2020年3月発売予定の「ウォッチドックス レギオン」などの新作もご用意されています。しかも殆どのタイトルは追加DLCなど込みの「ゴールドエディション」とのこと。やったぜ。 https://youtu.be/2VI5WomL6tE またタイトルラインナップは以下の通りです。なお国内でのサービス時期は未定ですが、おそらくUbiの事ですからそう遠くはないと思われます。 Anno 1800 – Deluxe EditionAnno 2205 – Ultimate EditionAssassin’s Creed –...

監視社会と化したロンドンを舞台にしたシリーズ最新作「ウォッチドッグス レギオン」が発表。街中の全てのNPCが主人公

本日6月11日に開催された「Ubisoft E3 Conference」にて、「ウォッチドッグス』シリーズの3作目となる「Watch Dogs: Legion」(ウォッチドッグス レギオン)を発表しました。 発売日は2020年3月6日、プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC(Ubisoft Store/Epic Games Store)/Google Stadiaとなっています。価格は通常版が9072円(税込)、ゴールドエディションが12960(税込)、アルティメットエディションが予約価格で14256円(税込)となっています。(参考) 米国の通常版が約60ドルな事を考えるとぼったk…やや高めという印象が拭えません。 今までアメリカの都市を舞台としてきたシリーズですが、本作の舞台はなんとデジタル監視社会と化したイギリスのロンドン。シリーズを通して登場するハッカー集団「デッドセック」のメンバーとなり、犯罪組織や民間軍事会社、英国政府と戦い街を民衆の手に取り戻す為立ち上がります。 すべてのNPCが主人公に

Ubisoftのディレクターが「スプリンターセル」の新作を製作中というツイートを投稿、しかしUbiは「冗談」と否定

Ubisoft(ユービーアイソフト)に勤め、「ディビジョン2」などのディレクターを担当したジュリアン・ジュライティ(Julian Gerighty)氏が自身のTwitterアカウント上にて「スプリンターセルの新作に取り掛かっている。E3が待ちきれないよ!」と投稿したことが海外コミュニティで大きく話題となりました。 投稿されたツイート https://twitter.com/jgerighty/status/1128395675329335296 Ubi側は「冗談」と否定 しかしながら米IGNがUbisoftに問い合わせたところ、広報からメールで「ジュリアンは好き勝手に冗談を言っているだけで、現時点で(スプリンターセルの新作に関する)発表はありません」と回答し、これをきっぱりと否定しました。 「スプリンターセル」はUbisoftのステルスアクションゲーム。2013年に発売された「ブラックリスト」を最後に長らく新作は発表されていませんが、「ゴーストリコン ワイルドランズ」に主人公である「サム・フィッシャー」がゲスト出演するなどしています。 この一連の流れは「新作を待つファンを冒涜している」として一部から批判が上がっています。しかしながらエイプリルフールでもないのにここまで大々的に冗談をひけらかしていることから「何らかの新作が本当に出るのでは?」という声もあります。

ゴースト VS ゴースト。「ゴーストリコン」最新作「ゴーストリコン ブレイクポイント」が発表。国内外で10月4日発売

今月頭に現れたUbisoftの謎のティザーサイト、そのサイトは「スケルテック」というUbisoft作品に登場するテクノロジー企業のサイトで5月10日に何かがあることが明示されていました。 そのティザーサイトで発表されたのが本作「Ghost Recon Breakpoint」(ゴーストリコン ブレイクポイント)というわけです。対応プラットフォームはPS4/Xbox One/PCとなっており、PC版は例によってUbisoft StoreかEpic Games Storeでの配信となります。発売日は10月4日。 本作で戦うことになる相手は、なんと主人公らと同じく「ゴースト」隊の出身者達。彼らを束ねるのは先日の「ワイルドランズ」のアップデートで追加された「オラクル作戦」で共にゴースト隊と戦った「コール・デンホルム・ウォーカー」、つまりこのオラクル作戦は新作への伏線だったということです。 シネマティックトレイラー https://youtu.be/BLWt9MQLVgU 吹き替え版 https://twitter.com/UBISOFT_JAPAN/status/1126683277153263616

ウォッチドッグス?ゴーストリコン?それともスプリンターセルの新作?Ubi作品に登場するテクノロジー企業「Skell Technology」の謎のティザーサイトが公開

突如現れた謎のティザーサイト 5月2日の「ゴーストリコン ワイルドランズ」のアップデートで追加された「オラクル作戦」に合わせ、「ウォッチドッグス」シリーズや「スプリンターセル」シリーズ、そして「ゴーストリコン」シリーズにてその名称が登場する(参考)テクノロジー企業、スケル・テクノロジー(Skell Technology)の謎のティザーサイトが公開されました。 ティザーサイトには「Skellcon」というイベント名、そして太平洋時間の2019年5月9日午前11時30分(日本時間の2019年5月10日午前4時30分)という日付が記載されており、この日に何かがあることが暗示されています。 スケルコン…一体何なんだ…? スケル・テクノロジーとは スケル・テクノロジーとは「ウォッチドッグス2 」の舞台となるサンフランシスコに本社を置くテクノロジー企業で、ドローンなどの工業製品を製造しており、ゴースト隊が使用するドローンや、「スプリンターセル」でサム・フィッシャーが使用するドローンもここのもので、光学迷彩などの先進装備も開発しています。(参考) 果たして何が発表されるのか分かりませんが、上記の作品関連の情報ではないかと海外コミュニティでは推察されています。気になる方はその時が来るまで楽しみに待ちましょう。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle...

Ubisoftが地元パリのノートルダム大聖堂の修復に支援を発表、さらに同聖堂が登場する「アサシンクリード ユニティ」PC版も無料配布

今週4月15日にノートルダム大聖堂の大部分が消失してしまった事件は記憶に新しいでしょう。そんなノートルダム大聖堂と同じく本社をパリに置くUbisoft(ユービーアイソフト)も他のフランス国内の大企業と同じく、再建のために50万ユーロ(約6300万円)を出資し協力することを公式サイトで明らかにしました。(参考) さらにノートルダム大聖堂の美しさを知ってもらいたいとの思いから、本日より1週間限定で「アサシンクリード ユニティ」のPC版が無料で配布されます。 本作のノートルダム大聖堂はレーザースキャンなどを用いてレンガの数や内部構造までほぼ完全に再現されています。(関連記事)ゲームを動かせるスペックのPCをお持ちの方はこの機会に是非ダウンロードして、在りし日の美しいノートルダム大聖堂を見てみてはどうでしょうか。 https://youtu.be/lW67Usi5ESc 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});

焼失したノートルダム大聖堂の再建に「アサシンクリード ユニティ」の3Dモデルが役に立つのでは、という海外の投稿が話題を呼ぶ

4月15日夜ごろにフランスのノートルダム大聖堂で火災があり、建物の大半が焼けてしまうという悲劇的な事件が起きたことは記憶に新しいでしょう。(関連記事)同聖堂を写真などの資料をもとに以前と同じように復元するには相当な労力と時間がかかるのは想像に難くありません。 これに対し、2014年発売のUbisoft(ユービーアイソフト)のオープンワールドゲーム、「アサシンクリード ユニティ」の3Dモデルを活用すれば良いのでは、という海外メディア「SF GATE」の投稿が話題となっています。(元記事) 記事では以前に、美術歴史学者のアンドリュー・ターロン(Andrew Tallon)氏がレーザースキャナを用いて同聖堂の完全な3Dモデルを製作していたことについて述べ、さらに同様の手法にて作られた3Dモデルが「アサシンクリード ユニティ」でも作られていることから、これが修復の役に立つのではないかと述べられています。 「アサシンクリード ユニティ」はフランス革命の時代のパリを主な舞台にしており、前途のノートルダム大聖堂をはじめとしたパリの名所がリアルに再現されています。(関連) ご存知の方もいるでしょうが、Ubisoftといえばフランスの大手ゲーム会社、「アサシンクリード」シリーズは勿論のこと、「レインボーシックス シージ」や「ウォッチドッグス」シリーズなどのヒット作を多く持っています。 すでにグッチなどを傘下に持つフランス企業「ケリング」の会長兼CEOが1億ユーロ(約126億円)を寄付するなど、フランスの大手企業も修繕に協力を表明していることもあるので、Ubisoftが協力を申し出る可能性もゼロではないはず。是非とも修復に協力を示してほしいですね。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。