水曜日, 12月 11, 2019

XBOX One

「Microsoft Flight Simulator」は地球をシームレスに再現するため2ペタバイト(約2000TB)の地理データを利用

今月6月10日に行われたマイクロソフトのE3カンファレンスで発表された「フライトシミュレーター」シリーズの最新作である「Microsoft Flight Simulator」。 本作では世界中の各所が再現されていることがトレーラーからも伺えますが、なんと地球をシームレスに再現する為に2ペタバイト(約2000TB)の地理データが利用されていることが海外メディアPC GAMERの取材で明らかにされています。これは何か新しく面白い試みが出来ないかと考えた結果であるとのこと。 https://youtu.be/ReDDgFfWlS4 またマイクロソフトのゲーム事業部の責任者であるフィル・スペンサー氏は久々のシリーズ復活に対して「フライトシミュレータは過去に数百万本も売れていて、熱心なファンやコミュニティもある」と語っています。 スクリーンショット

「フォールアウト ニューベガス」の開発スタジオが送る新作RPG「ザ・アウターワールド」の発売日が10月25日に決定

本日6月11日、「フォールアウト ニューベガス」の開発などで知られるObsidian(オブシディアン)が開発を手がける新作、「The Outer Worlds」(ザ・アウターワールド)の日本語版の発売日が10月25日に決定しました。対応プラットフォームはPS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC/(Microsoft Windowsストア/Epic Games Store)となっています。 https://youtu.be/gNhxV7RvqCE 本作は「フォールアウト」シリーズと同じく1人称視点で進められ、プレイヤーの選択により変化する展開やオープンワールドならではの幅広い攻略方法、クルーの呼ばれる仲間との交流や旅、デメリットを背負う代わりに追加のパークが得られる独自の成長システムなどが特徴です。 追記:2019/07/30 なんとサプライズとしてNintendo Switch版が発表されました。Switch版は他機種の発売後のローンチを目指しているとのことで、現時点での発売日は未定です。 https://youtu.be/6kKZF-FBubQ

フィル・スペンサー氏が定額制ゲーム遊び放題サービス「Xbox ゲームパス」の日本展開について話す。「時期は明言できないが計画はある」

マイクロソフトの定額制遊び放題サービス「Xbox ゲームパス」、マイクロソフトのタイトルはもちろんの事、さまざまなメーカーのタイトルがラインナップされている本サービスですが、現在その対応国は北米や西欧などの国々に限られ、日本での展開はありません。 そんな「Xboxゲームパス」ですが、ついに日本に上陸する日がやってくるかもしれません。日経の取材に対しXbox部門の責任者でもあるフィル・スペンサー氏が「特にPC向けのゲームパスは日本でも展開したい。時期は明言できないが、計画はある。」と答えたのです。 https://twitter.com/HiromiSato36/status/1137985370904096768 上記の発言からXbox向けに展開されるかは分かりませんが、展開されればファンの方は嬉しい限りでしょう。

「ドラゴンボール プロジェクトZ」改め「ドラゴンボールZ KAKAROT」の新映像が公開

本日6月10日、「ドラゴンボール」の新たなゲーム化作品である「ドラゴンボールZ KAKAROT」が正式発表されました。2020年初頭の発売を予定しており、対応プラットフォームはPS4/XBOX Oneとなっています。 https://youtu.be/HnCI5smwdq4 原作者の鳥山明氏は「ドラゴンボールの世界観が全てが詰まったゲーム」と評しています。孫悟空が主役で立体的なフィールドを駆け回れるアクションRPGとなっています。

【E3 2019】マイクロソフトのカンファレンス「Xbox E3 ブリーフィング」の情報まとめ

本日6月10日に行われたマイクロソフトのカンファレンス「Xbox E3 ブリーフィング」を振り返ってみましょう。 The Outer World まずはこちらから。「Fallout New Vegas」などを手がけたことで知られる昨年2018年よりマイクロソフト傘下となったスタジオ「オブシディアン」が手がける「The Outer World」(ザ・アウターワールド)の新トレーラーと海外版発売日が決定しました。 https://twitter.com/Xbox/status/1137813635177168898 Ninja Theoryの新作「Bleeding Edge」 続いてはこちら。「Hellblade」などで知られ、同じく昨年2018年よりマイクロソフト傘下になった「Ninja Theory」(ニンジャ・セオリー)の4 vs 4で戦う新作オンライン対戦乱闘アクション「Bleeding...

レゴブロックとForza Horizon 4がコラボ!拡張コンテンツとして6月14日配信予定

本日6月10日に行われた「Xbox E3 ブリーフィング」にてオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon4」の拡張コンテンツ「LEGO Speed Champions」(レゴ・スピード・チャンピオンズ)が発表されました。 https://twitter.com/Xbox/status/1137828134227603456 映像ではレゴで作られたマップや同作のパッケージを飾ったスーパーカー「マクラーレン セナ」や「フェラーリF40」、「ミニクーパー」などのレゴ仕様も登場しています。 追記2019/06/18 「レゴ・スピード・チャンピオンズ」はMicrosoft Storeで販売中。価格は2300円(税込)となっています。

カートゥーン風アクション「Cuphead」のLINEスタンプが登場

本日5月31日、Xbox One/Switch/Steam/Windows 10で好評発売中のカートゥーン風アクション「Cuphead」のLINEスタンプが販売開始されました。価格は120円(または50LINEコイン) イラストを手がけたのは日本語版ポスターを手がけた実績もある「はやしうき」氏で、全て新規に描きおろされたイラストです。 https://twitter.com/hysukku/status/1134299864961937408 https://twitter.com/hysukku/status/1118819664140718080 原作のデザインとはまた違う可愛げのある絵柄の本スタンプ。気に入った方は是非どうぞ。

「バーンアウト」シリーズの元スタッフが送る新作レースゲーム「Dangerous Driving」がXbox Oneで本日配信!PC/PS4版はまだ先の模様

あの「バーンアウト」シリーズに携わった開発者達が立ち上げた「Three Fields Entertainment」(スリー・フィールドズ・エンターテインメント」が送るレースゲーム、「Dangerous Driving」(デンジャラス・ドライビング)が本日Microsoft Store上にて配信開始されました。価格は3500円(税込)。注意点としては言語は英語のみにしか対応していません。 PC版はEpic Games Storeでの配信になる予定ですが、現時点では「事前購入」とだけ表示されておりまだ遊べないようです。こちらの価格は3380円(税込)ですが、事前購入すれば3042円(税込)。また海外ではPS4版もありますが、今のところ国内では配信されていないようです。 https://youtu.be/l4E_EA4ZWiw 「Dangerous Driving」は「バーンアウト」シリーズを意識したクラッシュや破壊満載のレースゲームです。ライバルをぶつけてクラッシュさせる「テイクダウン」はもちろんのこと、過去のシリーズにあった連続ブーストや、クラッシュ後に接触してライバルを巻き込む「アフタータッチテイクダウン」、パトカーとなってターゲットを追跡しクラッシュさせる「パーサート・モード」も搭載しています。コースは7つのロケーションの30種類が用意され、オンラインによる対戦も後日実装とのこと。 ところでEA、もうバーンアウトの続編は作らないんでしょうか…何年も待ってるのですが…

ヤツらがやってくる!対戦アクション「フォーオナー」にエイプリルフールの1日限定で「ラビッツ」が登場

本日4月1日、UBISOFTの対戦アクション「フォーオナー」に、エイプリルフールの1日の間限定で同社のマスコットキャラクター「ラビッツ」が登場する事が公式Twitter上で明かされました。 「ラビッツ」はUBISOFTのマスコットキャラクター。本作以外の様々な作品にもちょっとした登場を果たしており、テレビ東京でアニメが放送されていたり、公式サイトやグッズなども存在するなど一部で人気を博しています。 https://twitter.com/ForHonorGame/status/1112565258361683969 一見するとエイプリルフールのネタに思えるかもしれませんが、太平洋時間の午後9時(日本時間の本日13:00)から24時間限定で開催されるエイプリルフールイベントで本当に登場するとのこと。しかしリアルタッチな世界にカートゥーンなラビッツが登場しているこの絵面、中々シュールですね。 フォーオナーは「ナイト」「侍」「ヴァイキング」、そしてアップデートで追加された「武林」(ぶりん)の4勢力が互いに争う対戦アクションゲーム。メインは対戦ですが、ストーリーのある一人用モードもあります。現在PC/PS4/Xbox Oneで発売中で、ダウンロード版の価格は3888円(税込)となっています。

「コールオブデューティワールドウォーII」の発売日が2017年11月3日に決定。予約も受付中

2017年4月27日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)が日本国内にてPS4用ソフトウェア、「コールオブデューティワールドウォーII」を2017年11月3日に発売することを発表しました。 また本作の予約受付が2017年4月27日より全国のPlayStation取扱店およびPlayStation Storeにて順次開始されるとのこと。 因みにXbox One版は日本マイクロソフトから販売され、PC版はSteamにて販売されます。 更に発売に“史上最大の作戦”といわれたノルマンディー上陸作戦から始まる全世界同時公開トレーラーも公開されました。 https://youtu.be/xESiiBTMNKs 「コールオブデューティワールドウォーII」は「コールオブデューティ」シリーズの最新作。本作は近未来を舞台にし続けてきた近年の路線から一転し、第二次世界大戦を舞台に原点回帰を果たした最新作です。 「史上最大の作戦」といわれたノルマンディー上陸作戦から、ヨーロッパの戦史に残る数々の戦場まで、リアリティ溢れる戦闘体験を目指して開発されています。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。